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レーシックの疑問・スポーツ選手のQ&A

ここでは、「スポーツ選手」がレーシック手術について疑問に思っていることについてお答えしております。お客さまが疑問に感じていることを解消できれば嬉しい限りです。


●Q.スポーツはいつから出来るようになりますか?
軽いジョギングやゴルフなどの目に外圧の加わる影響の少ないスポーツは、手術の1週間後から可能です。サッカーやサーフィンなどの激しいスポーツは、手術を受けてから1ヶ月後というのが目安のようです。
しかし、ボクシングや柔道などの格闘技をされる方の場合には、通常の「レーシック」(ケラトームレーシックのこと)を受けるのは出来ないようです。
そのような方には、「エピレーシック」などの手術が可能です。手術の前に医師とよく相談して決めるようにしてください。

●Q.手術を受けたスポーツ選手って、どんな人ですか?
タイガーウッズがレーシック手術を受けたことは、世間的にも知られるようになりました。
日本においても世界で活躍するアスリートがレーシック手術を受けています。

ごく一部の方ですが、ご紹介させていただきます。

・角田 信朗(格闘家)
・片山晋呉 (プロゴルファー)
・岡本依子(テコンドー)
・柳本啓成 (サッカー選手)
・高津臣吾(プロ野球選手)
・越後将平(プロサーファー)

みなさんレーシックを受けたことで、その後の技術の進歩に役立ったとおっしゃっています。やはり視力というのは、スポーツの世界においても重要な要素のようです。

●Q.激しいスポーツでもレーシックは可能ですか?
レーシックは、角膜の強度が低下してしまいますので、目に外圧のかかる恐れのある格闘家の方などは、手術を受けることが出来ません。
しかし、「エピレーシック」などの手術方法は、角膜の削る量を半分にしているので、ボクシングなどの目に外圧のかかる可能性があるスポーツをしている方でも手術が可能です。医師と相談してみてください。

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